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航空自衛隊百里基地航空祭

関東地区唯一の自衛隊戦闘機基地、また日本唯一の偵察機RF-4を装備する基地である。
F-15, RF-4共に見ごたえがあるが、特にRF-4は低く飛び、迫力のある展示を見せる。別方向を見ている観客の背後からアフターバーナー使用で低空通過して皆を驚かせたこともある。(サンダーバーズか、お前は!)
光線状態は午前中順光、午後からは逆光になるので午後は滑走路反対側の駐車場に移動してもよい。
航空祭のみの年と、訓練展示+航空展示を週末にやる年がある。訓練展示は招待客のみだが基地の外からは見られる。また、過去には訓練展示の予行を一般公開したこともある。
私はいつも車で前の日の夜の内に基地に着くようにして、駐車場で寝ていたので良く知らないが、当日の朝着くスケジュールだと「とんでもなく渋滞」するらしい。同様に電車・バスも殺人的に混んで時間がかかるという。行かれる方は要注意。


(写真をクリックすると高画質・サイズの大きな画像が見られます)

RF-4 with Flare

赤外線追尾ミサイル対策のフレアを放出する501飛行隊のRF-4EJ 57-6374。

F-15J takeoff and Turn 離陸後左旋回をし、その広大な翼上面を見せる305飛行隊のF-15J 32-8941。
航空祭の練習日に基地外より撮影。
T-2 Blue Impulse takeoff at Dawn 訓練展示の予行が終わり、松島基地に一旦帰投するT-2ブルーインパルス。
夕闇に夕日の反射と着火したスモークオイルが映える。
基地外からの撮影。
P-3C Fly-By 航空祭の終わりに、206教育飛行隊のP-3C 5053 が下総基地に向け帰投、帰り際にフライバイを披露してくれた。
CH-47 夕日に染まるちぢれ雲を背景に、CH-47が離陸する。
C-1 Takeoff

一般公開された訓練展示(予行)終了後、C-1が黄昏に離陸する。
「もう終わりですから〜」と追い出されながらの撮影だった。





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