見に行くまでの経緯 |
中国戦線の航空戦の再現、と言う事でゼロ戦レプリカと空中戦を演じていた。 アメリカ人の喜びそうな出し物。 |
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日本人にはこっちが面白い。 1997年のリノでも見ているが、こちらの方が地元テキサスだけあって参加機が多く、米軍機も登場するので見ごたえがある。 写真の機体はT-6を改造したゼロ戦もどき(AI-111/N4447) |
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写真は97艦攻レプリカのAl-356 / N3725G |
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折角レーダーで日本機をキャッチしていながらこのB-17と間違えて無視してしまった。 機体の塗装はヨーロッパ戦線で、しかもB-17G型だがこれはご愛嬌。 |
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空母からB-25を発進させる、という奇抜なアイディアを実現してしまうのがスゴイ。 B-25は5機が参加。塗装はマチマチだが.... これはイタリア戦線の塗装を施した B-25J "Yellow Rose" N25YR |
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模擬対空砲火の花火が炸裂する中、爆弾槽ドアを開けて飛行する B-25J "Show Me" N3481G |
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戦後も山火事消火などに活躍した期待の為多くが残っている。 この機体は TBM-3E Bu.85882 / N9584Z |
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いかにも「とりあえず作りました」というスタイルは今ひとつ好きになれない。 |
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鋼管に布張りという簡単な作りの機体だ。 |
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ニュージーランドで復元し、CAFが購入したもの。 これが見れただけでもはるばるやってきた価値がある。 |
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スピナーがフランス国旗の色に塗り分けられている。 |
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後席の出っ張りは、はっきりいってみっともない.... |
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これはP-51C-10NT NL61429 機首のTUSKEGEEは戦争中黒人だけで作られた飛行隊。 このTuskegee Airmanの戦闘機隊による爆撃機の護衛は、他よりも損失が少なかった、ということで伝説になっている。しかし、戦後除隊した黒人の多くは低収入の仕事にしか就けなかったという暗い面もある。 |
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正確にはLB-30Aの貨物型で、旋回銃座や爆弾槽が無い。民間レジはN24927。 |
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ここ数年エンジントラブルとメンテで飛んでいなかったが、最近見事に復活。 コールサインは機体の愛称「フィフィ」だが、最後の原爆投下デモでは「エノラ・ゲイ」に変わる。 確かに歴史的に貴重な機体であるが原爆投下ショーはいいかげん止めて欲しい...などと言う事は、他国の価値観を認めないアメリカ人に言っても無駄な事。 最近砂漠の演習場に放置されていた別のB-29が回収されたのでいずれこれも飛行可能になる予定。 |
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バルティー BT-13 だけでもこれだけ集まる。 |
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C-46は航空自衛隊でも使われていた。 |
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オリーブドラブの塗装にオイル漏れのウェザリング(というか自然の汚れ)がキマッている。 |
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これはその海軍型R4D-6S "Ready 4 Duty" Bu.50783 / N151ZE. この機体は戦時中は対潜任務に使われ、実際に南米でU-ボートを爆雷で沈めたとのこと。 この角度から見るDC-3は大変美しい。 |
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白黒の帯はノルマンディー上陸作戦時、連合軍識別の為に書かれた。通称「インベイジョン・ストライプ」 |
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これも大好きな機種。 |
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これはフェアチャイルド C-119G Flying Boxcar N8093 |
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丁度この写真を撮影しているころ、空爆の始まったアフガニスタンでも同型機が飛行していたはずだ。 |
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上の写真と同じF/A-18Dと、ベアキャットF8F-2 N7825C。 |
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機体はB-1B "Bad Company" 86-0130 / DY でUSAF 7BW 28BSの所属。 |
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A-10AはUSAF 23AG 74FS所属で 79-0138 / FT P-51Dは "Gunfighter" N5428V P-47Dは "Tarheel Hal" NX4747P |
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特に見事だったのは、この「世界唯一」が謳い文句の、ドイツ人Manfred Radiusによるグライダー (C-JGND) での背面飛行リボンカット。 |
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CAF航空ショーのホームページをこまめに見ていたら、ショー開催一週間前になって突然「サンダーバーズが来ます」というバナーが貼られた。 |
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サンダーバーズのグランドショーはしつこい・大げさ・長い・わざとらしいので余り好きではないのでこれは好都合。 |
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コンフェデレートエアフォース航空ショー関連データとリンク |
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例年の主な出し物 |
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飛行場情報(英文) |
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